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お茶屋の甲子園

味覚・嗅覚・視覚を研ぎ澄ませて

毎年9月に行われる「全国茶審査技術競技大会」。

今年の大会は9月9日、大阪にて。

全国のお茶屋さんや茶生産者など、茶業に携わる45歳までの各都府県茶業青年団所属者およそ120名が出場します。

各地区青年団の代表として、真剣そのものです。

 

ちなみに、私は2016年静岡大会にて、4位入賞を果たしました(ちょっと自慢です)。

現在各地区青年団では練習に余念がありません。

我が福岡県茶業青年団も然り。

 

では、どのような競技が行われるのかというと、

お茶の品種(お米でいうコシヒカリのような)を当てたり...

 

 

↑こちらは「はるみどり」という品種です。

 

茶葉の手触り、色、形、匂いで産地(八女・鹿児島など)を当てたり...

 

 

抽出されたお茶の匂い、味、色などで産地を当てたりします。

獲得点数によって段位が与えられ、最高位は十段です。

 

ちなみに私は七段。

年に一度の全国大会、過去福岡県は1度優勝した経験があります。

意外と強豪チームなのです。

今年の予選会を勝ち抜いた福岡県選手団も精鋭ぞろい。

本番に向けて頑張ります!